光明寺十夜法要

光明寺第九代観譽祐崇上人は名僧の誉れ高く、宮中に上って浄土の法門を天皇に御進講されたところ叡感極めて篤く、明応四年(1495)の十月、光明寺で「十夜法要」を行うことを勅許されました。以来今日に至るまで五百余年の間、年々歳々、十月を期して奉修してきたのが、大本山光明寺の十夜法要です。 今日では全国の浄土宗寺院において「十夜法要」が行われています。当山の十夜法要は、古式に従い、引声阿弥陀経・引声念仏によって行われ、昼夜にわたり参拝の人々で賑わっています。

施餓鬼祈願会のご案内

塔婆回向、祈願のお申し込みは受け付けますが、一般参列はできません。
十夜法要期間中には、十夜法要の心「現世安穏 後生安楽」の願いを込めて、ご先祖のご供養(ご回向)をする「施餓鬼会」が行われます。 檀信徒の皆様をはじめ、多くの有縁の方々のご結縁をお勧め下さいますようお願い申し上げます。また、参拝の方々の「現世安楽」のための諸願成就のご祈願も併せて行っております。(郵便によるお申込も受け付けております。)
【施餓鬼塔婆冥加料 一霊 3,000円】
【諸願成就祈願冥加料 祈願札一枚 3,000円より】
引用:https://tokoshie.org/

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